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なつぞらタンク
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パターン:なつぞらタンク(ポルカドロップス)
生地:ひまわり、パープル無地、にこちゃん(LeSucre)ラブリーリボンスムース(マツケ)、ブラック無地スムース(wileberry)

なつぞらタンク生産!タイニータンクに去年挫折して、それ以来バインダー処理はしない!と思っていたのだけど、否応にもやらねばいけないときは来るんですよね・・・

特にベビー服ってバインダー処理することが多いし、息子がいるからにはタンクトップの道は外れることが出来ないわけで・・・

挑戦しても生地が厚くて針は落ちるは裏はずれまくりだわ、なんともさみしい結果が続いて・・・

それでも練習あるのみ!で、待ち針を丁寧に打ってみたり、しつけ糸であらかじめ縫ったり、時間と回数を重ねる毎に自信がついてきてはいたんです。

でもさすがポルカドロップさん。上手にバインダー処理をする方法が手順書と一緒に入っていたんです。

私が特にお気に入りになったのがバインダー処理につかう布にロック処理をして通常より厚みを1枚分減らす方法。

これだと針も落ちにくいし、薄くなる分待ち針も正確に打てるし(私の腕の問題かもしれないけど><)綺麗に出来るような気がします。

それで挑戦したなつぞらタンク。画像でも十分伝わってたけど、この形すごく可愛い!!

女の子=タイニーとか思っていたけど、全然!なつぞらもイケます!

同色無地があったら絶対このタンクを作りたい~

しかも全サイズセットになっていて、ポルカさんなんて親切なの!

生地はひまわりのパープルがカットクロスで出ていた時迷わずポチッたもの。単品じゃ売り切れてて、こないだピンクも13m一気売りしていたからもう再販はないのかな。
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ラブリーリボンはドット×リボンという乙女柄に一目ぼれして50cmずつ購入したもの。

残りはそれぞれ見頃1枚取れるかな~程度しか余ってないので来季またなつぞらタンクで前後切り替えて綺麗に使い切りたい^^
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赤い方の切り替えとバインダーで使用しているのは、実はLeSucreさんのおまけでもらったにこちゃん。

赤って普段買わないカラーだし、自分じゃチョイスしない柄で、どうしよう・・・・と思っていた生地だけど、なるほど裏を使えば使える!

これは利用価値があるぞ~とホクホクです^^

今まで天竺派だったけど、裏が使えるスムースもかなり好きになった!!

明るい無地って持っていなかったけどバインダー処理やシルクスクリーンには使えるからこれからちょこちょこ集めたいな~

去年は全くタンクトップを作らなかったけど(バインダー処理を避けてたので)、今年がたくさん練習して娘にも息子にも涼しい夏を送らせてあげよう^^

そうそう巷で大人気の布用のりペンタイプ。私もバインダー用に購入しました。

すごーいいいですねぇ~~!マチ針の出番なくなっちゃいそう^m^ 


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by aiguille1116 | 2011-04-29 13:03 | 女の子服
ベビー服祭り
息子の洋服がない!!と思ったのは出産して1カ月位の頃。

男の子ってみごとおしっこを飛ばしてくれるので娘の時のおさがりじゃ足りなくなってきちゃって・・・

産まれてから買い足したものは全部女の子っぽいものだし、なんだかかわいそうだな~と思って何着か作ってみました。
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「赤ちゃんと小さい子の服」のカバーオールを試しに作ると襟がおっぱいを飲むのに邪魔になっているし、バイアス処理が必要だったり面倒・・・

でもラインはかなり好みに近かったし襟以外の作りも簡単だと思いました(私基準)

前立ての作りも布帛を使うので生地によってはポイントになるし、このためにビビットやポップな布を新調しちゃいました^^

いっぽう手持ちのボズ工房さんのベビー服は出産前に大量に半袖生産をしていたので少々飽きが^^;

リブで首周りを処理するボズ工房さんと「赤ちゃんと小さい子の服」のコラボ!!
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たくさ~~ん!(私基準)
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シルクスクリーンはイカリをボーダーのものに。タグはりぼんと「baby size 70」と書いたものです。

スナップ何回失敗したか^^;

シンプルなものをオークションで100組1200円程度で購入していたので精神的ショックは少ないものの、これが10組500円もする高級スナップだったら絶対凹んでた・・・

でも修復可能なものはツメをペンチで押し上げて再利用したけどー^^

おかげでその後スナップを使う時は失敗なく済んでます。やはり練習よね。



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by aiguille1116 | 2011-04-27 17:50 | 男の子服
オリジナルタグを作る⑨シルクスクリーンサン描画キットを使う
感光タイプのシルクスクリーンでの製版に成功しましたが、実は何枚かは失敗しています。

感光なので天気や紫外線の量などで出来上がりに左右されることが多く、またシルクスクリーンのシートの扱いも注意が必要で、それが悩みでもありました。

ブラックライトと段ボールを使用して自分で専用の装置を作る事も可能ですが、その前に気になっていたサン描画キットを使うことにしました。

感光タイプは紫外線に反応するシートを使って、紫外線を通さないようにペンで書き、通らなかった部分を水で洗い流すのですが、サン描画は専用のペンで図案を書いて、薄い膜を引いた後図案を薬品で抜いて版を作ります。

画像付きで説明すると
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まず、図案をよく乾かします(自然乾燥可)
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専用の液体(乾くと丈夫な膜になります)を裏から全体に薄―く延ばします。この膜がインクを通さなくなり、図案はこのあとの工程で油で溶かすことになります。
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乾かしまーす(自然乾燥可)
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図案のインクを専用の液体で落としていきます。専用の油性のペンが反応して図案だけ抜けます。あとはスポンジとボロ布できれいにしたら製版完了!

サン描画キットのいいところは、製版に失敗がないことでしょうか。

図案の時点で失敗しても、最後の工程の液体を使えば綺麗にできます。

図案をしっかりと仕上げれば、感光タイプのように製版中に失敗ということがないです。

また別売りの薬品を使えば版をまた再生することができるので無駄がないんですね~~

ちょこちょこ作業ができるのも嬉しいところ。感光タイプもブラックライトのボックスを作れば成功する確率はぐんと上がるとは思うけど。
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印刷工程は感光タイプとかわらないので省略しますが、初期出費が少ない分(サン描画キットは2800円ほど、感光タイプセット7000円ほど、Tシャツ君1万超え)手始めに始めるにはすごくオススメです。

インクは私はTシャツくんのものを使用しています。問題なく使えますよ~^^


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by aiguille1116 | 2011-04-27 17:38 | 手芸その他
オリジナルタグを作る⑦シルクスクリーン印刷
製版が出来たので早速印刷して行きます。

今回はツイル生地を使用します。

横長のタグの場合は綿テープがオススメ。リネンテープなど洗濯すると縮むものやに綿カスなどの凹凸が少ないものを選ぶときれいにインクがのると思います。

まず作業スペースはなるべく広く、下が汚れないように段ボールや厚紙などを敷いておきます。

水でインクは落ちるので、てぶくろなどは必要ないです。

インク、スキージーなどを用意して、露光&定着済みのフィルムを木枠に両面テープで止めます。ピンと張るように。

(今回の画像は別の方法のシルクスクリーンの版を使っていますが、プリント方法は同じです)

テープの上に木枠を乗せ、プリントする位置を決めます。
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インクを多めに乗せて
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スキージーで一気に横に引きます。思い切りが大事。

インクが少ないとかすれるし、多いと細かい文字が潰れるし、慣れが必要です。

少なかったと思って2回ほど追加してしまうとタグのような小スペース&細かい文字の場合は文字が潰れるので私は1回だけにしました。一発勝負。

大きな版だと何回か往復させたほうがいいのかもしれないですが、まだまだ加減が難しいです。

スキージーの角度は30度くらいがいいと思います。45度くらいになるとインクが多く出てしまって綺麗にプリントできません。

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インクが乾いたらアイロンで定着させてプリント終了です。

個人的にティッシュとインクをすくう用のスプーン(アイスのスプーンとか)があると便利かなと思いました。

特にタグは細かい文字が多いので何度かに一回後ろ側をティッシュでぬぐうと綺麗に出来たように思います。

印刷がすんだら速やかに洗った方が安心。そのまま鏡なんかに貼りつけておけば自然乾燥できます。

それから今回フィルムを木枠に両面テープで止めたのですが、はがす時とっても苦労しました。

私の場合、タグを何種類も作りたいので製版を木枠につけたままにせず、フィルムと木枠は別々にしてフィルムはクリアファイルに保存するつもりです。

両面テープを何度も使うと木枠に貼りつける部分の強度が弱くなるような気がして2回目からはセロハンテープで数か所止めるだけにするようにしてみました。

タグのような小さいものの印刷だからかもしれないですが、ピンと張れば失敗もせずに出来ました。

あくまでも個人のやり方なので、参考までに・・・・


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by aiguille1116 | 2011-04-27 17:33 | 手芸その他
オリジナルタグを作る⑦感光シルクスクリーン製版のポイント
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印刷ではうまくいかなかったのでフリーハンドのタグから入った私です。

何回かフィルムに絵を描いているうちにいくつかポイントに気付きましたので今回はその話を。

私はOHPフィルムにポスカの極細タイプの黒を使用して書いています。

ポスカはインクがべったりしているので定着しやすく、通常の油性ペンなどだとフィルムなどの上ではインクをうまく残すことができません。

クリアファイルなどに油性で文字を書くと書き始めと書き終わりだけ濃くなりませんか?それが製版にかなり不向きなんです。

ポスカのようなタイプのインクだと均等にインクを載せることができます。(ちょっと説明が難しいのですが、油性はムラになるので向かないということです)

もちろん私の場合たまたま家にポスカがあったから使ってみただけで、他のペンでもうまくいくものはあるかもしれません。

(私もポスカよりも細字タイプのものを探している最中です。)

ポスカは乾くとマットな感じになるので加工がしやすいのです。

例えば黒塗りにしたイラストの中に文字を入れることも出来ます。

私はピンセットを使って削っています。力を入れなくても削れるのでフィルム自体が切れるような事は今のところないです。

実はポスカは指先のカサつきですらインクを削ってしまうほどデリケートなんです。

また、ペン先がどうしても太いので自分が思っているより太くなってしまった場合なんかも削って微調整できます。

ペン先でつぶれた文字も修正したり、黒塗りしたあと丸く削っていけばドット柄に加工することもできます。

それから本当に濃い色にしかスクリーンが反応しないのでフィルムを重ねても露光には影響がありません。

なのでたくさん文字を書いて、自分が気に入ったもの同士を集めてセロハンテープで貼り合わせて1枚のスクリーンに数種類のタグを露光させることもできます。

以上とりあえず私が何回か製版してわかった実験結果です。

次は実際にプリントをします。

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by aiguille1116 | 2011-04-21 18:22 | 手芸その他
オリジナルタグを作る⑥感光シルクスクリーンの製版成功
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前回普通のプリントアウトではうまく露光させることが出来なかったために失敗に終わったシルクスクリーン。

OHPフィルムという特殊フィルムを購入して早速再挑戦です。

OHPフィルムにも色々あるようで、私はインクジェット対応のものと手書きタイプのものを購入しました。

OHPフィルムがいまいち理解できなかった私。

学生の時先生が部屋を暗くしてグラフとかをスクリーンに映し出すあの透明なフィルムのことでした。

早速インクジェットタイプの方でWordで作成したタグを印刷開始です。

・・・・が、何度やってもエラー表記が出てしまい印刷は一向に出来ませんTT

我が家のプリンターが悪いのか、仕方なく印刷するのはやめにして、手書きタイプでフリーハンドの図案を書きだしていきます。

手書き用OHPフィルムの説明書きには専用のペンを使用してと書いてありましたが、用途が違うのでとりあえず家にあるゼブラのマッキー黒を使用しました。

光にかざして光が通らなくなるまで何度も重ね書きして、露光開始!!



・・・・・が、一部だけ露光できてあとはうまくいかず。

どうやらまだまだインクの色が薄かった様子。

家じゅうのペンを漁って、見つけ出したのがuniのポスカ極細です。

とうとうシルクスクリーンの露光に成功しました。

露光させた後、水で洗い流し、再度紫外線で版を定着させて版は完成です。
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(写真はすでにプリント済みのものですが)

しかしOHPフィルムはただの透明のフィルムと知った私。

これならわざわざ買わなくてもクリアファイルやバインダーポケットでも代用できたのではないかと思ってしまいます。

手持ちのフィルムがなくなったら挑戦してみようと思います。

次は感光シルクスクリーン製版について私なりのポイントをまとめました。


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by aiguille1116 | 2011-04-21 18:11 | 手芸その他
オリジナルタグを作る⑤感光シルクスクリーンに挑戦・・・が失敗。
スタンプもダメ、オーダーは値が張る、手書きも納得できない。

そんな私が最終的にたどり着いたのがシルクスクリーンでした。

当初プリントゴッコと悩んだのですが、プリントゴッコ自体の生産が終了していて、材料がいつ手に入らなくなるかわからない。

かといって本格的にシルクスクリーンの勉強も体験もしたことの私が果たして道具を揃えたところでできるのか・・・

多くの疑問がありましたが、もうこれでダメなら諦めようと、数あるネットショップの中でも初期費用が抑えられそうで尚且つ説明が詳しかった遊愉人さんで注文しました。

もちろん注文の前にメールで質問攻めにして、できそうと判断してからです。

Tシャツ君も有名ですが、このお店の方が安いし、小さいものに印刷するので版が小さくて、フィルムだけの追加購入やインクの種類も豊富なのでこちらにしました。

基本的な構造はかわらないと思います。

シルクスクリーンの説明をするのは難しい&長くなるので上記リンクからざっと目を通してください。

要は図案を特殊なスクリーンに紫外線で映し、その部分だけインクが通るようにして布にインクを載せていく手法です。

特殊な機械がなくても紫外線なので太陽の光で出来ます。

まずは図案をプリントして説明書通りにすすめていきます。

太陽にかざして黒が好けなければOKというので、図案を更にペンで黒で塗り露光をしてみました。

が、何度やっても失敗。結局露光時間や場所などを変えて3枚を無駄にして初回シルクスクリーンは断念することになりました。

うまくいかない場合にはOHPフィルムを使用すると書いてあったのでそれをネットで注文しました。続く・・・


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by aiguille1116 | 2011-04-21 17:57 | 手芸その他
オリジナルタグを作る④手書きに挑戦する
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サイズタグは市販品に収まったものの、メインのタグをどうするか、これには本当1年ほど悩みました。

捨てプリンやステンシルも考えましたが、細かい文字なだけに切りぬく作業が大変そうで断念。

それならテープに手書きしていけばいいのではないか?!と思ったわけです。

まずアクリル絵の具を細―い筆にとって書いてみる。

量が少ないとかすれる、多いとぼてっとする。自分の納得できるような出来ではありません。

では布用ペンはどうか?!

ネットショップをはしごして何種類か布用のペンなどを購入。

早速実験。洗濯に強いかどうかも検証しようと並べて描いたのが写真。

・・・・・どれも洗濯する以前に納得のいくようなものではなかったです。

サインペンタイプはどうしてもかすれてしまう。

絵の具タイプはどうしてもインクがぽっこり浮いたような状態になってしまうので子どもの肌にはよくなさそう・・・

そして何より、同じものをいくつもというわけにはいかないのが手書きの難点。

・・・・にしてもなぜ試し書きが「I LOVE」なんだ・・・

どれだけ愛に飢えてる?!(いや夫婦円満ですが)

結局手書きもダメでした。続く。

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by aiguille1116 | 2011-04-21 17:53 | 手芸その他
オリジナルタグを作る③市販品に頼る
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オリジナルタグを作るというタイトルなのに、市販品ってかなり矛盾してるんですが・・・

ネットショップをさまよっていると実に様々な可愛い市販品タグに出会うことが出来ます。

布用スタンプに納得できない私は市販品にもちょこっと手を出しました。

やっぱり見栄えもいいですし、デザインも素敵なので人様にプレゼントするときなんかにはやはり市販品の方が安心です。

オーダースタンプを2度もした挙句、布用スタンプに納得できないという理由だけでサイズタグは即市販品に飛びつきました。

だって素敵なんですよ~

アイ・リボン・テラキ」さんのサイズタグは市販品の洋服についているような刺繍タイプで1mで約36枚ほどとれるので2mあれば自分の子どもの分程度なら十分間に合う多さ。

丈夫で見た目もよく、数字も選び放題でサイズ表記に関しては早々解決しました。

一方メインのタグの方は市販品に頼る一方でやはり自分の屋号で作りたいと悩みはつきません。

市販品はずっと同じものが出続けるわけではありません。

かといって、知っての通り飽きやすい私が1万円以上だしてタグの印刷を専門会社にフルオーダーするのも気が引けて・・・

なんとか出来ないかとまたまた模索の旅が続きます。


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by aiguille1116 | 2011-04-21 17:49 | 手芸その他
オリジナルのタグを作る②スタンプをオーダーする
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娘が生まれてから独学で洋裁を始めた私。

それなりに着れるものが作れるようになるとタグが付けたくなってきました。

最初は市販品を。可愛いのがとっても多くて嬉しい半面、やっぱり自分らしさを出したくなってくるんですよね^^;

更にサイズ表示がないとお下がりに不便では?!と気付きまして、市販品のような数字タグを作ろうと、スタンプをオーダーしました。

可愛いタグはあってもなかなか納得のいくサイズタグが見つからなかったのです。

自分の好きな書体で、1個600円でオーダーを受け付けてくれるところで80、90の1cm角のスタンプをオーダーしました。

これが失敗!!画面上では十分だと思った大きさだったのに、実際に押すとなるとかなり大きかったんです。

再度同じお店で0.6cm角でオーダーし直しました(もちろんまたお金がかかりあmす)

これを1cm幅のリネンテープに布用スタンプでスタンプしてサイズタグは完成(画像のが再オーダーしたもの)。

次はメインのタグです。このタグがないとサイズタグも一緒に縫えませんから。

メインのタグはオーダーせずに市販品を使いました。(Lish*Lishさん)

ネットショップで「handmade」と「cotton100%」というスタンプを購入しこれも2cm幅のリネンテープにスタンプするだけ。

サイズタグをネームタグのすぐ下に縫い、襟元に両端を縫いつけました(画像参照)

これでOKと思いきや、洗濯をしていくうちにサイズタグがほつれてきてしまうことに・・・

そうネームタグの下にただ縫いつけただけなので切り端が洗濯に耐え切れずほつれてだらしない状態になったのでした。

縫い方を替える必要がありました。今はこんな感じに縫いつけるのが私の定番。
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しかも布用スタンプ、洗濯を繰り返すうちに文字が薄くなってきてしまうのが納得できませんでした。

残念・・・

また模索することに・・・


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by aiguille1116 | 2011-04-21 17:46 | 手芸その他